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結婚指輪の種類と意味 3

結婚指輪の種類 大別される5種のうちの3つめ

結婚指輪の名称というといろいろな言い方がされています。
マリッジリングは結婚指輪、エンゲージリングというと婚約指輪の方です。
マリッジリングは男女がお互いに贈りあうもので、結婚を記念して着けられ、エンゲージリングは花婿から花嫁へ贈られるリング。
意味合いで呼び分けられているリングに対し、デザインで呼び分けられているリングがあります。その中にエタニティーと呼ばれる指輪があります。
エタニティリングと称される指輪は、一般的にぐるっと一周一続きにメレダイヤなどの石が留められているリングのことで、結婚を途切れないものという念を指輪にたくすような意味があります。
石は、ダイヤのほか、ルビーやサファイヤなども使われることがあり、結婚リングの全周に敷き詰めるように同カット、同サイズの石が配列されます。

エタニティ:永遠という意味にかけて造られた言葉です。宝飾業界によって、その由来は、途切れることなく石が敷き詰められ、永遠の愛を象徴することからエタニティリングということだそうです。
石が留められている部分が半周の結婚リングならハーフエタニティと言ういいかたをします。

せっかくのひと続きの指輪ですので、既製品をサイズ直しをして購入しては意味がなくなります。サイズを調整するということは、輪をいったん切ってつなぐことになってしまうから。
オーダーメイドで、切れ目の入っていない指輪をあつらえたいものです。

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2008年01月17日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

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