« 2007年08月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月17日

結婚指輪の種類レポート

結婚指輪の種類

結婚指輪のデザインをあえてオーソドックスな種類を大別すると 5種類あげられます。

一文字タイプの結婚リング
結婚指輪の中心となる0.3カラットのダイヤがひとつあるようなタイプに対して、メレー(脇石)のみを、横向きにいくつか配したデザインのリングを伝統的に総称していいます。メインの石を配したエンゲージなどと重ねづけすることを想定して2本セットでデザインすることが多い結婚リングが一文字タイプ。
エタニティーリングが、メレーをびっしりとぐるっと敷き詰めるのに対し、1文字呼ばれるものは、縦や斜めでなしに、横列というようなニュアンスで使われます。

結婚指輪デザインレポート2

結婚指輪の種類 

大別される5種のうちのS字(ウェーブ)のマリッジリング

S字ウェーブと称され、いわゆるS字型のようにになってる結婚指輪。
着けた状態でS。置いた状態では山がふたつ。S字型の結婚指輪は、くびれた部分の効果により指を長く見せる効果があります。

結婚指輪の種類と意味 3

結婚指輪の種類 大別される5種のうちの3つめ

結婚指輪の名称というといろいろな言い方がされています。
マリッジリングは結婚指輪、エンゲージリングというと婚約指輪の方です。
マリッジリングは男女がお互いに贈りあうもので、結婚を記念して着けられ、エンゲージリングは花婿から花嫁へ贈られるリング。
意味合いで呼び分けられているリングに対し、デザインで呼び分けられているリングがあります。その中にエタニティーと呼ばれる指輪があります。
エタニティリングと称される指輪は、一般的にぐるっと一周一続きにメレダイヤなどの石が留められているリングのことで、結婚を途切れないものという念を指輪にたくすような意味があります。
石は、ダイヤのほか、ルビーやサファイヤなども使われることがあり、結婚リングの全周に敷き詰めるように同カット、同サイズの石が配列されます。

エタニティ:永遠という意味にかけて造られた言葉です。宝飾業界によって、その由来は、途切れることなく石が敷き詰められ、永遠の愛を象徴することからエタニティリングということだそうです。
石が留められている部分が半周の結婚リングならハーフエタニティと言ういいかたをします。

せっかくのひと続きの指輪ですので、既製品をサイズ直しをして購入しては意味がなくなります。サイズを調整するということは、輪をいったん切ってつなぐことになってしまうから。
オーダーメイドで、切れ目の入っていない指輪をあつらえたいものです。

マリッジリング結婚指輪の種類レポート4

大別される結婚指輪の種類 4つめ

ストレートなマリッジリング

S字でも、先細りでもなく、ふつうのシンプルな輪っか。ストレートという言い方があります。

スタンダードな結婚指輪をさします。
定番のデザインで、最も服や場所に合わせやすく、他の指輪との重ねづけにも、長く愛用するのに適した結婚リング。
一生身に着けられる普遍的結婚指輪。

About 2008年01月

2008年01月にブログ「結婚指輪の素材レポート」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年08月です。

次のアーカイブは2008年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34